日本科学哲学会
第3回(昭和45年度)大会

日本哲学会後援
時:11月28日(土)・29日(日)
所:東京電機大学
東京都千代田区神田錦町2-2


11月28日(土)

研究発表(9:30〜12:00)
 第1部 〔司会〕高松鶴吉 第1会場
 1.田中 治 人類調和とコンピューター
 2.飯森 豊 有限及び無限の論理的問題について
 3.永井成男・大窪徳行 帰納的確率論における意味公準の役割について
 4.斎藤多作 A Note on Binary Random
 5.斎藤晢郎 選好の論理について 

   (14:30〜16:30)〔司会〕斎藤晢郎

 6.卜部小十郎 連続体問題とカントールのパラダイス
 7.速川治郎 記号論理学と弁証法論理学
 8.藤村竜雄 quantifierの解釈について
 9.高松鶴吉 ゲーム理論の一側面
 10.杉原丈夫 非古典論理学の体系的分類

 第2部(9:30〜12:00)〔司会〕瀬在良男 第2会場
 1.内藤英夫 デューイにおける科学と倫理
 2.小田切瑞穂 潜態論に基く実践徳目
 3.高問直道 医学と倫理
 4.植田義弘 心理現象におけるエネルギー法則の通用について
 5.吉村 章 認識における安らぎについて 

   (14:30〜16:30)〔司会〕中村秀吉
 6.深谷庄一 マルクス主義と論理実証主義
 7.将積 茂 マルクスの歴史観とポパー批判
 8.申淑 雨 経済学に於ける価値論に関しての新考察
 9.武部 啓 生物学の変革とその問題性
 10.長坂源一郎 Realism と Instrumentalism

特別講演(13:00〜14:10)
 社会科学の統合に関する若干の問題
 玉野井芳郎(東京大学教授)

懇親会(17:30〜20:00)


11月29日(日)

総会(9:30〜10:00) 第1会場

シンポジウム(10:10〜12:00) 第1会場
〔司会〕大江精三(日本大学教授)
 論理実証主義の功罪
 問題提起者 石本 新(東京工業大学教授)
       市井三郎(成蹊大学教授)
       永井成男(東洋大学教授)
       喰代 驥(新潟大学名誉教授)

特別講演(13:30〜14:30) 第1会場
 action theory について
 中村秀吉(千葉大学教授)

シンポジウム(14:50〜17:00) 第1会場
〔司会〕伊東俊太郎(東京大学助教授)
 唯物論と科学
 問題提起者 広松 渉(元名古屋大学助教授)
       山本晴義(大阪経済大学教授)
       吉田夏彦(東京工業大学教授)
       大森荘蔵(東京大学教授)
       長坂源一郎(南山大学助教授)


[総目次]