日本科学哲学会
第4回(昭和46年度)大会

日本哲学会後援
時:12月4日(土)・5日(日)
所:早稲田大学
東京都新宿区戸塚1-647


12月4日(土)

研究発表(9:30〜12:00) 第1会場
 第1部 〔司会〕中村秀吉
 1.野本和幸 B.Russell の意味論―記述理論形式まで
 2.飯森 豊 集合論のパラドックスとそれらの消去への1つのアプローチ
 3.大窪徳行 帰納的確率論について―そのII
 4.卜部小十郎 ゲーデル・モデルにおける連続体の構成可能について
 5.藤川吉美 基本含意式の連言形と決定手続 

    (14:30〜16:30)〔司会〕高松鶴吉

 6.田辺靖一 自然科学における「問い」の構造とその限界
 7.小林啓邦 古典物理学における「科学の方法」
 8.中村秀吉 決定論と自由の問題 

 第2部(9:30〜12:00)〔司会〕村上陽一郎 第2会場
 1.岡田正次 スマートの「感覚と脳のプロセス」について
 2.森 一夫 自然認識について発達心理学的考察
 3.松井 保 《群束の論理》
 4.湧井秀雄 生物学的歴史観(生物史観)について
 5.沢井涛哉 哲学的人間学の方法論について 

   (14:30〜16:30) 〔司会〕瀬在良男
 6.小田切瑞穂 素粒子の分割問題
 7.長坂源一郎 モデルとアナロジー
 8.武部 啓 自然科学教育における科学哲学の意義 

 第3部(10:00〜12:00 13:00〜15:00)第3会場

「哲学的論理学」に関する部会

 参加者 杉原丈夫 斎藤晢郎 速川治郎 竹尾治一郎 永井成男
     大窪徳行 藤本隆志 遠藤 弘 他

特別講演(13:00〜14:10) 第1会場
〔司会〕今田竹千代(亜細亜大学教授)
 新しい技術哲学の構想
 坂本百大(駒沢大学助教授)

懇親会(18:00〜20:00)会場 大隈会館


12月5日(日)

総会(11:00〜12:00) 22号館(学生ホール)3階301教室

特別講演(13:00〜14:20) 22号館(学生ホール)3階301教室
〔司会〕今田竹千代(亜細亜大学教授)
 数理言語理論をめぐって
 野口 宏(早稲田大学理工学部教授)

シンポジウム(14:30〜17:00) 22号館(学生ホール)3階301教室
〔司会〕川野 洋(東京都立航空短大助教授)
「制御」の意味
 問題提起者 国井利泰(東京大学助教授)
       合田周平(電気通信大学教授)
       北森俊行(東京大学助教授)
       伊藤正男(東京大学教授)


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