日本科学哲学会
第12回(昭和54年度)大会

時:11月17日(土)・18日(日)
所:千葉大学人文学部
千葉市弥生町1-33


11月17日(土)

研究発表(9:30〜12:30)
〔司会〕藤村龍雄(東京水産大学)
 1.和田和行(早稲田大学) 様相的集合論Ko
 2.伊藤治男(学習院大学) 命題の意味と世界
 3.伊藤公一(東京大学) スピーチ・アクトと他我問題
 4.須原一秀(立命館大学) 複文・文副詞・様相―その相互関連について―
 5.卜部小十郎(南山大学) 無限集合成立の場所について―対角線論法への問い―
 6.高松鶴吉(大東文化大学) 多値真理マトリックスとその幾何学的美

評議員会・理事会(12:30〜13:30)

特別講演(13:30〜14:30)
〔司会〕竹尾治一郎(関西大学)
 フレーゲ革命のインパクト
 石本 新(東京理科大学)

シンポジウム(14:45〜17:15)
〔司会〕中村秀吉(千葉大学)
 プラグマティックスとは何か
 問題提出者 1.坂井秀寿(東京大学)
       2.坂本百大(青山学院大学)
       3.西山佑司(慶應義塾大学)
       4.菊池武弘(立教大学)

懇親会(18:00〜20:00)


11月18日(日)

研究発表(9:30〜12:30)
〔司会〕内田種臣(早稲田大学)
 1.小田切瑞穂(近畿大学) 科学的考察と止観
 2.笠松幸一(日本大学) G.H.ミードの行動論と物的対象の問題
 3.藤田晋吾(秋田大学) 実在論と真理概念―量子論の場合―
 4.田村祐三(福井大学) 重力場におかれたものさしの補正について
              ―カルナップ『物理学の哲学的基礎』第16章へのコメント―
 5.藤川吉美(東京工業大学) 社会科学における思考実験の必要性
 6.川野 洋(東京都立工科短期大学) 理解における期待と示唆

大会準備委員会・理事会(12:30〜13:30)

総会(13:30〜14:15)

シンポジウム(14:30〜17:00)
〔司会〕伊東俊太郎(東京大学)
社会科学の方法
問題提起者 1.下田直春(立教大学)
      2.武田弘道(大阪市立大学)
      3.城塚 登(東京大学)
      4.竹内 啓(東京大学)


[総目次]