日本科学哲学会
第16回(昭和58年度)大会

時:11月26日(土)・27日(日)
所:長崎市「ヤタロウ・イン」(矢太桜別館)
長崎市風頭(かさがしら)町2番1号


11月26日(土)

研究発表(9:00〜12:00)
 1.江里口明俊(東京大学) マイノングの対象論
 2.佐野正博(東京理科大学) 理論変化と理論の連続性
 3.小林傅司(法政大学) 異文化理解における「寛容の原則」について
 4.木村敏輔(九州大学) 知覚の因果説と心理・物理同型説(isomorphism)
 5.斉藤多作(長崎総合科学大学) 熱汚染と情報化について
 6.長坂源一郎(南山大学) 科学の理論発展の構造

評議員会・理事会(12:00〜13:00)

総会(13:00〜13:45)

シンポジウム(14:00〜17:00)
〔司会〕川野 洋(東京都立工科短期大学)
 「合理性」とは何か
 問題提出者 1.沢田允茂(慶應義塾大学)
       2.坂本百大(青山学院大学)
       3.稲垣良典(九州大学)

懇親会(18:00〜20:00)「ヤタロウ・イン」ホール


11月27日(日)

研究発表(9:00〜12:00)
 1.野矢茂樹(東京大学) 規準と確実性
 2.神山和好(筑波大学) ある絶対主義の系譜について
 3.飯田賢一(大阪市立大学) 言語理解と意味理論
 4.小林啓邦(芝浦工業大学) 価値と自然科学の関係について
 5.藁谷敏晴(徳島大学) レスニェウスキー存在論の一公理系について
 6.高松鶴吉(大東文化大学) ファジィ論理の方法

大会準備委員会・理事会(12:00〜13:00)

シンポジウム(13:00〜16:00)
〔司会〕中村秀吉(千葉大学)
 目的論的説明
 問題提出者 1.吉田夏彦(東京工業大学)
       2.木原弘二(慶應義塾大学)
       3.西脇与作(慶應義塾大学)


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