日本科学哲学会
第31回(1998年)大会

期日:11月21日(土)・22日(日)
会場:鹿児島大学法文学部
鹿児島市郡元1丁目21番30号


11月21日(土)

研究発表(10:00〜12:00)
《A会場》 〔司会〕山田友幸(北海道大学)
 ワークショップ I:「医療の哲学に向けて」
 オーガナイザ:金森 修(東京水産大学)
 提題者:大林雅之(産業医科大学)、金森 修(東京水産大学)、佐藤純一(宮城大学)

理事会・評議員会・大会実行委員会(12:00〜13:15)

総会(13:15〜13:45)

特別講演(13:45-14:45)
 〔司会〕坂本百大(日本大学)
 『アリの社会にみる共生と競争』
 山根正気(鹿児島大学)

シンポジウム(15:00-17:30)
「規範の根源」
 〔司会〕藤本隆志(千葉大学)
 提題者:大庭健(専修大学)、野矢茂樹(東京大学)、正村俊之(東北大学)

懇親会 (18:00-20:00)


11月22日(日)

研究発表(10:00〜12:00)
《A会場》〔司会〕石垣壽郎(北海道大学)・藤本隆志(千葉大学)
 1.柴田健志(京都大学)ライプニッツの形而上学的自然学
 2.篠原成彦(信州大学)知識論における内在主義と外在主義
 3.保田道雄(立正大学)崩壊するか相対性理論
 4.伊佐敷隆弘(宮崎大学)「現在が過去に変わる」とはいかなることか

《B会場》〔司会〕高松鶴吉(大東文化大学名誉教授)・細谷章夫(鹿児島県立短期大学)
 1.水本正晴(一橋大学)ウィトゲンシュタインの Umgebung 概念
 2.野村恭史(北海道大学大学院)『論考』の意味論の形式的再構成
 3.中川 大(北海道大学)存在を否定すること
 4.美濃 正(大阪市立大学)クオリア・マニフェスト(哲学ヴァージョン)

理事会・編集委員会・大会実行委員会(12:00〜13:20)

研究発表(13:30〜14:30)
《A会場》〔司会〕神野慧一郎(摂南大学)
 1.伊勢俊彦(立命館大学)言語はどこまで規則に支配されているか
 2.井上治子(札幌大学)ヒュームの情念論における共感の役割 

《B会場》〔司会〕清水義夫(千葉工業大学)
 1.河野哲也(防衛大学校)知覚と行為:志向性概念の検討
 2.木原英逸(国士舘大学)科学知識の公共性をめぐって

ワークショップ(14:45〜17:00)
《A会場》
 ワークショップ II:「ウィトゲンシュタイン:テキストと思想」
 オーガナイザー:鬼界彰夫(筑波大学)
 提題者:奥 雅博(大阪大学)、鬼界彰夫(筑波大学)、関口浩喜(福岡大学)、土屋 俊(千葉大学)

《B会場》
ワークショップIII:「ベイジアニズム−帰納主義の現在−」
 オーガナイザー:服部裕幸(南山大学)
 提題者:伊藤邦武(京都大学)、鈴木 聡(東京大学大学院)、出口康夫(京都大学大学院)、西山慶彦(名古屋大学


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