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会費減額制度について

2016年02月09日制定
2017年02月05日改正
2020年01月22日改正
2023年02月01日改正

 日本科学哲学会では、学生および求職中の研究者の年会費を減額する制度を導入しています。この制度の概要は、以下の通りです。会費減額を希望される方は、下記提出期間内に申請書を郵送またはメールしてください。だたし日本科学哲学会へこれから入会される方は、提出期間外であっても、入会申請時に会費減額を申請することができます(詳しくは以下の6をご参照ください)。

  1. 会費を支払う年度において、常勤職をもたない場合に申請することができます。ただし、学術振興会の(DCも含め)特別研究員は除外します。申請者は、前年度までの会費を滞納していないことを条件とします。
  2. 1年を単位として、年会費6,000円を4,000円とします(※正会員会費は2024年度より7,500円に値上げとなります。これに応じて、会費減額制度を適用した場合の会費は4,000円から1,000円値上げして5,000円となります。詳しくは「会費値上げとそれに伴う会則の改訂について」をご覧ください。)。
  3. 提出方法:会費減額を希望する会員は、「会費減額申請書(WORDファイルPDFファイル)」にご記入の上、日本科学哲学会事務局に郵送またはメールにて提出してください。※会費減額申請書のダウンロードがブラウザによりブロックされてしまう場合はこちらのGoogleDriveから「annual_fee.docx」をダウンロードしてください。
    • 申請書をメールで提出する場合は、署名が確認できるスキャンデータまたは画像データを添付してください。
    • 保証者記入欄について:
      • 保証者は、日本科学哲学会の会員であること、会費減額を受けていないこと、および前年度までの会費滞納のないことを条件とします。
      • 保証者による署名が困難な時は、空欄のままで提出していただいてかまいません。ただしこの際には、次の2点にご留意下さい。
        1. 申請者記入欄内の、保証者氏名、所属、E-mailの項は必ずご記入下さい。
        2. 申込書の申請内容を保証する旨のメールを保証者の方から事務局アドレス

          philsci(at)pssj.info
          (お手数おかけしますが、送信の際は(at) を@にご変更ください)

          へお送りいただくよう、保証者にご依頼ください。なお、保証者の方の送信の際には科学哲学会で把握しているメールアドレスからの送信をお願いします。
      • 保証者に心あたりがない場合は、事務局までご相談ください。
      • 65歳以上の会員につきましては、保証者は不要です。
  4. 減額制度は1年ごとに適用されます。次年度も引き続き減額を希望する会員は、申請書を再度事務局に提出してください。ただし、65歳以上の会員につきましては、申請書を一度提出していただければ、それ以降の年度も引き続き会費の減額を認めます。
  5. 申請書の提出期間は、新規に入会の申し込みをする場合を除き、毎年3月1日~5月末日とします (消印有効) 。その期間内に申請を済ませてください。申請者には、減額の可否を申請書に記載されたメールアドレスに通知します。当年度会費は事務局からの通知後にお支払いください。
  6. 日本科学哲学会へこれから入会される方は、提出期間外であっても、入会申請時に会費減額を申請することができます。入会申込書の提出時に会費減額申請書も併せて事務局に提出して下さい。

以上

【住所】
〒108-0023
東京都港区芝浦2-14-13 MCK芝浦ビル 2F
笹氣出版印刷株式会社内 日本科学哲学会事務局
【メールアドレス】
philsci(at)pssj.info
(お手数おかけしますが、送信の際は(at)を@にご変更ください)

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