2巻(1962年)

タイトル

執筆者及び訳者

巻頭のことば

沢田允茂

1

論説

序列真理函数―時間を含む論理学(第1報)―

杉原丈夫

2

論理の所在

白石早出雄

9

一階述語論理に於ける恒真・恒偽性のテストについて

斎藤晢郎

16

Carnap に於ける論理実証主義の結末

黒崎 宏

21

自然演繹の規則について

永井成男

31

第6回(昭和37年度)科学哲学大会研究発表およびシンポジゥム問題提出要旨

41

批判と討論

“幾何学の命題は分析的である”

大畑甚一

64

一般行動論の立場において
―大江精三氏の評言に答える―

篠原 雄

67

世界の学界

日本における価値研究の現状

藤本隆志

69

書評

W.v.Quine; Word and Object

大出 晁

72

E.Nagel; The Structure of Science

黒崎 宏

74

論理学についての二つの共同論集

植田清次

77

学界展望

80

[総目次]