4巻(1964年)

タイトル

執筆者及び訳者

巻頭の言葉―近代知性のパラドックス―

大江精三

1

論説

数学的無限

近藤基吉

2

C.S. パースと行動主義的記号理論

瀬在良男

11

倫理的不一致について

斎藤晢郎

18

T-principle について

藤村竜雄

22

批判・討論

再び大江精三氏に答える

篠原 雄

28

世界の学界

欧米に於ける科学史研究の現状

伊東俊太郎

31

書評

太田知行; 当事者間における所有権の移転
―分析哲学的方法による研究の試み―

長尾竜一

37

Mario Bunge; Causality

黒崎 宏

41

追悼

三枝博音氏の業績

菅井準一

49

故植田清次教授のことども

福鎌達夫

51

沢井正治教授をしのんで

沢井涛哉

54

学会展望

56

附録

第8回(昭和39年度)科学哲学大会研究発表要旨
シンポジウム問題提出要旨
特別講演要旨

[総目次]