18号(1985年)

志向性について

タイトル

執筆者及び訳者

志向性の行方 沢田允茂 1-14
行為の志向性 黒田 亘 15-32
志向性の目的論的構造 野家啓一 33-47
志向性とバックグラウンド 信原幸弘 49-61
カントの「合目的性」と適応性 ―理性,実践理性,美的感情性の淘汰的進化― 村瀬春弥 63-75
生命観の発達(発展)に関する一考察 ―特に子どもの生命観の発達を中心にして― 森 一夫 77-88
指示と非存在 柴田正良 89-102
規範概念を含む真理様相論理について 小林光則 103-119
帰納論理学の拡張 勝矢良雄 121-127
書評 129-132
G.J.ウォーノック編・J.L.オースティン著(丹治信春・守屋唱進訳)『知覚の言語』 (山田友幸)
モーリス・クライン著(三村護・入江晴栄訳)『不確実性の数学 ―数学の世界の夢と現実―上・下』 (金井範夫)
I.A.Zaslavski,Simmetricesksya Konstruktivnaya Logika(対称的構成的論理) (石本新)
学会紹介 133-138
編集後記 141-142

[総目次]