19号(1986年)

言語理解―人間と機械―

タイトル

執筆者及び訳者

言語理解システムと知識・推論 田中穂積 1-11
言語理解とは何か 野本和幸 13-29
言語と理解 藤本隆志 31-42
逸脱表現の解釈術 川野 洋 43-60
言語理解の構造 ―モンタギュー主義者とレスニェウスキー主義者の対話― 石本 新・清水 智 61-74
異文化の理解について 服部裕幸 75-88
「分析性」批判の諸相 古田智久 89-101
抽象的人間:導入と考察 神山和好 103-111
アリストテレス式三段論法の一階述語論理に関する完全性 金井範夫 113-127
書評 129-136
藤田晋吾著『意味と実在』 (小林道夫)
伊藤邦武著『パースのプラグマティズム』 (大沢秀介)
白井賢一郎著『形式意味論入門』 (和田和行)
Jan Wolenski,Filozofinczna Szkola Lwowsko-Warszawska(ルヴフ・ワルシャワ哲学学派) (石本新・石塚省二)
学会紹介 137-142
編集後記 143-144

[総目次]