投稿規程

  1. テーマ
     科学哲学および関連諸領域に関するもの。但し、関連諸領域の専門的な内容を扱うものに関しては、専門分野以外の会員も原稿の主旨が理解できて、関心を抱きうるようなもの。
  2. 投稿資格
    (1) 当年度までの会費を納入済みの日本科学哲学会会員に限ります。
    (2) 同時に2篇以上を投稿することはできません。
    (3) 投稿中の原稿の審査結果が出るまでは、同一著者による投稿は認めません。
    (4) 原稿は未公刊のものに限ります。他誌(外国語誌を含む)に投稿中のもの、掲載予定のものも投稿することはできません。また、本誌掲載後(投稿中も含む)は他誌への投稿を禁じます。
    ※ 非会員との共著原稿の場合は、共著者のなかの会員は上記の投稿資格を満たすようにしてください。
  3. 原稿の種類
    (1)「論文」
    (1-1)「自由応募論文」:会員が自らテーマを自由に設定した通常の論文。
    (1-2)「サーヴェイ論文」:特定分野での現在の研究状況・研究課題を紹介し、会員への情報提供に資することを狙いとする論文。但し、編集委員会の判断で、著者の了解を得た上で「自由応募論文」として投稿されたものの中から採用することもあります。
    (2)「研究ノート」:オリジナルな着想について、なお細部の詰めは残っているとしても討論に付して、会員からのコメントを求める論文。
    (3)「討論」:本誌に掲載された論文(書評等を含む)についてのディスカッション。
    (4)「提言」:研究、教育、学会活動に関する意見、提案。
  4. 使用言語
    「論文」は日本語もしくは英語とし、「研究ノート」、「討論」、「提言」は日本語とします。
  5. 原稿の書式
    (1) ブラインド・レフェリー制を徹底するため、原稿の著者を特定しうる表現(例えば、「拙著」、「拙論」)は使用しないでください。
    (2) 著者氏名や所属については、投稿用調書にのみ記述し、原稿には一切記述しないでください。また表紙を添付する必要はありません。
    (3) 注は、本文末に一括してください。
    (4) 書誌情報は注に記さずに、注の後に文献表を設けてまとめて記してください。
    (5) 「論文」冒頭には、論文タイトル(日本語論文の場合には英語のタイトルも)および英語100語程度の「アブストラクト」を記してください。
    (6) 日本語原稿、英語原稿ともに、頁設定は文字サイズ10.5ポイント、1行34字×35行としてください。但し、TeXを使用する場合は、本学会HPに掲載されている書式を用いて原稿を作成してください。
    (7) 文字サイズは、題名や注を含め、すべて10.5ポイントとします。さらに英語原稿の場合は、フォントはcenturyかtimes(それがない場合は、類似のフォント)としてください。
  6. 原稿の分量
     原稿の分量は頁数で定めます。その中に、題名、アブストラクト、数式、表、注、文献表など一切を含めてください。制限頁数を超えたものは審査対象としません。
    (1)「論文」は、日本語、英語ともに20頁以内とします(TeXを使用する場合も同じです。)
    (2) 「研究ノート」と「提言」は5頁以内、「討論」は3頁以内とします。
  7. 提出様式
     投稿の際には、次の (a),(b),(c) を事務局に提出してください。三つが揃ったときに、正式な投稿として受け付けます。(なお、手書きで執筆の方は、個人で対応していただくか、あるいは事務局にご相談下さい。)
    (a) A4用紙に印刷した原稿計4部(コピーでも可)を郵送。
    (b) 原稿のワープロ用ファイルとテキストファイルをメールで送付。但し、TeXを使用する場合は、本学会HPに掲載されている書式を用いて原稿を作成し、それをPDFに変換したファイルのみをメールで送付。メールが使用できない方は、Windows用フォーマットのメディア(CD・フラッシュメモリーのいずれか)を郵送。
    (c) 本学会HPに掲載されている「投稿用調書」に所定事項を記入してメールで送付、あるいは1部を郵送。
  8. 投稿受付
     随時、投稿を受け付けます。
  9. 投稿先
     当年度の「日本科学哲学会事務局」宛。表に「『科学哲学』投稿」と朱書してください。
  10. 審査
     掲載の可否は、学会誌編集委員会がブラインド・レフェリー制により判定します。原稿によって審査の進行状況が異なりますので、審査結果の通知は随時行います。
  11. 掲載決定原稿
     掲載が決定した原稿については、次の(a),(b),(c) を事務局に提出してください。
    (a) A4用紙に印刷した原稿1部を郵送。
    (b) 原稿のワープロ用ファイルと(可能ならば)確認用PDFファイルをメールで送付。メールが使用できない方は、メディア(CD・フラッシュメモリーのいずれか)を郵送。
    (c) 本学会HPに掲載されている「著作権に関する承諾書」に所定事項を記入・捺印して1部を郵送。
  12. 校正
     編集委員会による審査を経ていますので、校正時に大幅な修正は認められません。字句の訂正など、軽微なものにとどめてください。校正は2校までとします。
  13. 原稿料と抜刷
     原稿料は差し上げません。抜刷は30部無料、それ以上は有料(10部につき1,000円)です。抜刷を31部以上希望する場合は、校正刷返却時に印刷会社へお申し込みください。
  14. 提出物の返却
     掲載の可否にかかわらず、応募原稿やメディアは返却しません。
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